意味
- つるぎ。両刃でまっすぐな刀をいう。
- 刀剣・刃物など、鋭い武器の総称である。
- 剣術・剣道など、剣を用いる武芸を指す。
- 鋭さ、激しさ、危険さなどのたとえに用いる。
字源
会意字である。「金」が金属を表し、「刃」が刃物・刃先を表す。金属製の刃物、すなわち「つるぎ」を示した字で、「剣・劍」の異体字として用いられる。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+91FC- UTF-8
E9 87 BC- HTML文字参照(10進数)
釼- HTML文字参照(16進数)
釼- JISコード
6E5F- 区点コード
78-63- Shift_JIS
E7DD- EUC-JP
EEDF