意味
- み。草木にできる果実や種子。
- みのる。草木に実がなる。また、物事が成就する。
- 中身がある。満ちる。内容・実質。
- まこと。本当であること。いつわりでないこと。
字源
会意。旧字は「實」。家屋を表す「宀」と、財貨を貫き通した形に基づく「貫」とを合わせ、家の中に財貨が満ちている意を表すとされる。そこから「みちる」「中身」「まこと」「みのる」の意に用いられる。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+5B9F- UTF-8
E5 AE 9F- HTML文字参照(10進数)
実- HTML文字参照(16進数)
実- JISコード
3C42- 区点コード
28-34- Shift_JIS
8EC0- EUC-JP
BCC2