「兗」部首 儿音エン訓くくる・ただしい・まこと意味中国古代の九州の一つ。兗州。現在の山東省西部から河南省東北部にあたる地域。古代中国の川の名。兗水・沇水。済水の上流にあたるとされる。字源一般に形声とされ、「儿」を意符、「㕣」を音符とする。古代中国の九州の一つである兗州を表す字で、兗州の名は沇水にちなむとされる。「沇」は水を意符、允を音符とする別字である。字形情報画数9画部首儿(ひとあし/にんにょう)字形の構成亠 + 兌書体見本ゴシック体兗明朝体兗部首が同じ漢字允充克免兆児党光元兄先㒵儿兀兂兇兊兌兎兏兒兓兔兕兘兜音読みが同じ漢字允垣媛宴巡援晏殉沿淡炎猿縁艶苑鉛圧均塩延担園演煙船遠員院円㕣訓読みが同じ漢字括匭摎撿稇稛𢮦是禎端貞正佖佶儨楷歵竌衠鉩靕頊頙鯁亮允惇款洵詢技術情報UnicodeコードポイントU+5157UTF-8E5 85 97HTML文字参照(10進数)兗HTML文字参照(16進数)兗トップ>部首索引>儿>兗関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情