「兂」部首 儿音シン訓かんざし意味かんざし。髪を留めたり飾ったりするために頭髪へ挿す笄(こうがい)。補足「簪」の古字であり、現代日本語では通常「簪」または「かんざし」を用いる。字源髪に挿す笄(こうがい)の形をかたどった字で、簪(かんざし)の古字とされる。字形情報画数5画部首儿(ひとあし/にんにょう)書体見本ゴシック体兂明朝体兂字体・異体字異体字類似・混同注意无旡部首が同じ漢字允充克免兆児党光元兄先㒵儿兀兇兊兌兎兏兒兓兔兕兗兘兜音読みが同じ漢字侵唇堪姫娠審尋惨慎振晋晨桟榛槙津浄浸甚秦笙紳胤薦薪診請辰迅伸訓読みが同じ漢字楴簪釵鈿鎞技術情報UnicodeコードポイントU+5142UTF-8E5 85 82HTML文字参照(10進数)兂HTML文字参照(16進数)兂トップ>部首索引>儿>兂関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情