意味
- きざし。物事の起こる前ぶれ。しるし。
- きざす。前ぶれが現れる。
- うらない。亀甲などに現れた割れ目で吉凶を占うこと。
- 数の名。一億の一万倍、すなわち一兆。
字源
象形。亀甲や獣骨を焼いて占ったときに生じる割れ目の形をかたどった字とされる。占いのしるし、前ぶれの意を表し、のちに大きな数の名にも用いられた。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+5146- UTF-8
E5 85 86- HTML文字参照(10進数)
兆- HTML文字参照(16進数)
兆- JISコード
437B- 区点コード
35-91- Shift_JIS
929B- EUC-JP
C3FB