「兔」部首 儿意味うさぎ。長い耳と発達した後ろ足をもつ小型の哺乳類を表す。十二支の第四番目「卯」に当てられる動物としてのうさぎを表す。月に兎がすむという伝承から、月や月光に関係する表現に用いられることがある。字源象形である。うさぎの長い耳、胴体、後ろ足などを描いた形がもとになり、篆書を経て「兔」となった。兔は「兔」の互換字体である。字形情報画数8画部首儿(ひとあし/にんにょう)字形の構成免 + 丶書体見本ゴシック体兔明朝体兔字体・異体字異体字部首が同じ漢字允充克免兆児党光元兄先㒵儿兀兂兇兊兌兎兏兒兓兔兕兗兘技術情報UnicodeコードポイントU+2F80FUTF-8F0 AF A0 8FHTML文字参照(10進数)兔HTML文字参照(16進数)兔トップ>部首索引>儿>兔関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情