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「兑」

部首 儿
兑

意味

  1. よろこぶ。口を開いて笑うような喜びを表す古い意味。
  2. かえる。物・貨幣・証券などを他のものに取り替えることを表す。
  3. だ。八卦の一つで、沢・湖を象徴する卦をいう。

補足

  • 日本語では通常「兌」を用い、「兑」はその異体字・中国の簡化字形として扱われる。
  • 常用漢字ではなく、現代日本語の一般的な文章ではほとんど用いられない。

字源

「兌」の異体字。兌は、人・口・八を組み合わせ、人が口を開いて笑うさまから、よろこぶ意を表した会意文字とされる。のちに交換する意や、八卦の名にも用いられた。

字形情報

画数
7画
字形の構成
丷 + 兄

書体見本

ゴシック体兑
明朝体兑

字体・異体字

異体字

部首が同じ漢字

音読みが同じ漢字

訓読みが同じ漢字

技術情報