「垛」部首 土音タ・ダ訓あずち意味土や石を積み上げた塊・土盛り。物を整えて積み重ねたひとまとまりもいう。城壁の上に設ける低い防壁、またはその凹凸状の部分。敵を防ぐための胸壁・雉堞をいう。射撃の標的とする土壁や土盛り。字源土を意符、朶を声符とする形声文字。土を積み上げたものを表し、土盛りや城壁上の防壁の意を表す。字形情報画数9画部首土(つち/つちへん)字形の構成土 + 朵書体見本ゴシック体垛明朝体垛字体・異体字異体字部首が同じ漢字圭坑坪垂垣執培基堀堅堕堤堪塀塁塊塑塚塾墓墜墨墳墾壁壇壊壌圧坂音読みが同じ漢字堕妥惰斜汰蛇託駄塗池他太宅差打点多茶土大䒳仛佗侘偧匜吒訓読みが同じ漢字垜埻技術情報UnicodeコードポイントU+579BUTF-8E5 9E 9BHTML文字参照(10進数)垛HTML文字参照(16進数)垛トップ>部首索引>土>垛関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情