「剁」部首 刀音タ訓きる意味たたき切る。肉や野菜などを包丁で細かく切り刻むこと。補足現代日本語ではほとんど用いられず、主に中国語の語として見られる字である。字源「刀(刂)」が切る意を表し、「朵」が音を表す形声文字。字形情報画数8画部首刀(かたな/りっとう)字形の構成朵 + 刂書体見本ゴシック体剁明朝体剁字体・異体字異体字部首が同じ漢字刀刃刈刑削剖剛剣剤剰創刊刷券刺則副劇列初判利到制刻割切別前㓛音読みが同じ漢字堕妥惰斜汰蛇託駄塗池他太宅差打点多茶土大䒳仛佗侘偧匜吒訓読みが同じ漢字伐著衣被切着刋刖剉剪剴剸劗劚妎戜截揃斫斬斮斲斵牫砍技術情報UnicodeコードポイントU+5241UTF-8E5 89 81HTML文字参照(10進数)剁HTML文字参照(16進数)剁トップ>部首索引>刀>剁関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情