「剸」部首 刀音タン・セン訓きる意味切る。刃物で物を切り分けたり、裁断したりする。補足日本語では一般的な使用例が乏しい稀な漢字であり、通常は専門的な漢文訓読や字書の文脈で用いられる。字源「刀」を意符、「專」を音符とする形声文字。『説文解字』では「裁つ」の意とする。字形情報画数13画部首刀(かたな/りっとう)字形の構成專 + 刂書体見本ゴシック体剸明朝体剸類似・混同注意剬部首が同じ漢字刀刃刈刑削剖剛剣剤剰創刊刷券刺則副劇列初判利到制刻割切別前㓛音読みが同じ漢字丹但嘆堪壇弾憾旦檀淡濫炎端縁胆誕鍛団専担曇沈炭短税単反探断段訓読みが同じ漢字伐著衣被切着刋刖剉剪剴劗劚妎戜截揃斫斬斮斲斵牫砍技術情報UnicodeコードポイントU+5278UTF-8E5 89 B8HTML文字参照(10進数)剸HTML文字参照(16進数)剸トップ>部首索引>刀>剸関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情