意味
- 主となるものに添うもの。控え・予備・補助の役。また、主を助ける人。
- 同じものをもう一つ作ったもの。写し・複製。
- そえる。付き従う。助ける。
字源
形声文字。意符の刀と、音符の畐(フク)から成る。もとは刀で切り分ける意を表し、そこから主たるものに添うもの、補助・控えの意に用いられるようになったとされる。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+526F- UTF-8
E5 89 AF- HTML文字参照(10進数)
副- HTML文字参照(16進数)
副- JISコード
497B- 区点コード
41-91- Shift_JIS
959B- EUC-JP
C9FB