意味
- あわび。ミミガイ科の巻貝。食用とされ、貝殻は螺鈿などにも用いる。
- ふぐ。フグ科の海魚。体を膨らませる性質があり、毒をもつ種が多い。
字源
六書では形声。意符の「魚」と、音符の「复(フク)」とから成り、水産動物の名を表す字として成立したとされる。中国では主にアワビ類を指し、日本では「あわび」のほか「ふぐ」にも用いる。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+9C12- UTF-8
E9 B0 92- HTML文字参照(10進数)
鰒- HTML文字参照(16進数)
鰒- JISコード
7258- 区点コード
82-56- Shift_JIS
E9D6- EUC-JP
F2D8