「魹」部首 魚訓とど意味とど。アシカ科の海獣。北太平洋にすみ、雄は大形で、首にたてがみ状の毛がある。魚の名。古典でいう魚名。字源六書では形声。魚を意符とし、毛(モウ)を音符として成り、もと魚名を表した字とされる。日本では海にすむ大形の獣「とど」を表す字として用いられる。字形情報画数15画部首魚(うお/さかな/うおへん)字形の構成魚 + 毛書体見本ゴシック体魹明朝体魹部首が同じ漢字鮎鮮鯉鯛鯨魚魞魣魥魦魫魬魯魲魳魴魵魶魷鮃鮄鮊鮏鮑鮒鮓鮖鮗鮞訓読みが同じ漢字椴技術情報UnicodeコードポイントU+9B79UTF-8E9 AD B9HTML文字参照(10進数)魹HTML文字参照(16進数)魹トップ>部首索引>魚>魹関連ブログ記事2026年10月3日難読漢字・魚編30選|「鱵」「鰰」「翻車魚」、あなたはいくつ読める?難読漢字魚の漢字漢字の成り立ち日本語食文化2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史