「划」部首 刀音カ・ゲ訓いましめる意味さおさす。舟をこぐ。水をかいて舟を進める。線を引く。区切る。分ける。「劃」に通じて用いる。はかる。計画する。字源一般に形声。意符の刀(刂)と音符の戈から成る。刀で切る・刻む意に基づき、線を引く、区切る意を表す。のち舟をこぐ意にも用いられ、また「劃」の俗字・簡略字として用いられる。字形情報画数6画部首刀(かたな/りっとう)字形の構成戈 + 刂書体見本ゴシック体划明朝体划字体・異体字異体字部首が同じ漢字刀刃刈刑削剖剛剣剤剰創刊刷券刺則副劇列初判利到制刻割切別前㓛音読みが同じ漢字仮伽佳価偽嘉嚇嫁寡暇架樺渦獲禍稼箇茄華袈誇霞個河荷菓課貨加化訓読みが同じ漢字勅厳戒警儆勑箴蕆誋誡飭技術情報UnicodeコードポイントU+5212UTF-8E5 88 92HTML文字参照(10進数)划HTML文字参照(16進数)划トップ>部首索引>刀>划関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情