意味
- ふいご。火力を強めるため、空気を送り込む道具だ。
- むながい。馬の胸にかけ、車や荷を引かせるための革製の馬具だ。
字源
形声文字である。意符の「革」が革製の道具や馬具に関わることを示し、音符の「備」に通じる部分が音を表す。もとは革製の馬具を指し、のち革袋で風を送る「ふいご」の意にも用いられた。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+97B4- UTF-8
E9 9E B4- HTML文字参照(10進数)
鞴- HTML文字参照(16進数)
鞴- JISコード
7066- 区点コード
80-70- Shift_JIS
E8E4- EUC-JP
F0E6