「鞢」部首 革音ショウ意味ゆがけ。弓を射るとき、弦から指や手を守るために右手につける革製の道具・手袋である。かわぐつ。革で作った履物を指すことがある。字源形声文字である。意符の「革」が革製品に関係することを示し、音符の「枼」が音を表す。革で作った弓具や履物を表す字として成立した。字形情報画数18画部首革(かわへん/かくのかわ)字形の構成革 + 枼書体見本ゴシック体鞢明朝体鞢字体・異体字異体字部首が同じ漢字鞠革靴靪靫靭靮靱靳靹靺靼鞁鞄鞅鞆鞋鞍鞏鞐鞕鞖鞘鞚鞜鞞鞣鞦鞨鞫音読みが同じ漢字丞井倉傷僧償削創匠升唱壮奨孟宵尚庄彰征従憧扱抄挿捷掌摂整昌昭技術情報UnicodeコードポイントU+97A2UTF-8E9 9E A2HTML文字参照(10進数)鞢HTML文字参照(16進数)鞢トップ>部首索引>革>鞢関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情