漢検1級「靫」部首 革書き順12画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音サ・サイ・セツ・シャ・サツ・サチ・セチ訓うつぼ・ゆぎ意味うつぼ。矢を入れて背に負う、革などで作った筒形・箱形の武具だ。ゆぎ。古代、矢を入れて携帯した道具で、靫負などの語に用いられる。字源形声文字である。意符の「革」と音符の「叉」からなり、革製の矢入れを表す。字形情報画数12画部首革(かわへん/つくりがわ)字形の構成革 + 叉書体見本ゴシック体靫明朝体靫字体・異体字異体字部首が同じ漢字鞠革靴靪靭靮靱靳靹靺靼鞁鞄鞅鞆鞋鞍鞏鞐鞕鞖鞘鞚鞜鞞鞢鞣鞦鞨鞫音読みが同じ漢字佐唆嵯抄搾沙犠献瑳紗衰裟詐鎖再査砂差座歳作早茶左乍些仨做訓読みが同じ漢字笂靭鱓技術情報UnicodeコードポイントU+976BUTF-8E9 9D ABHTML文字参照(10進数)靫HTML文字参照(16進数)靫JISコード7056区点コード80-54Shift_JISE8D4EUC-JPF0D6トップ>部首索引>革>靫関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情