「靳」部首 革音キン・コン訓むながい意味むながい。牛馬の胸に掛け、鞍や車につなぐ革製のひも・帯をいう。おしむ。物を出し惜しみする、与えるのをしぶる、差し控える意を表す。中国の姓の一つである。字源形声字である。意符の「革」が皮革・革製品を表し、音符の「斤」が音を示す。革製の馬具、特に胸帯の意から、のちに「惜しむ・しぶる」の意にも用いられた。字形情報画数13画部首革(かわへん/かくのかわ)字形の構成革 + 斤書体見本ゴシック体靳明朝体靳部首が同じ漢字鞠革靴靪靫靭靮靱靹靺靼鞁鞄鞅鞆鞋鞍鞏鞐鞕鞖鞘鞚鞜鞞鞢鞣鞦鞨鞫音読みが同じ漢字亀凜吟斤旬欣欽琴筋緊興芹菌菫衿襟謹錦均禁純訓軽勤経京近今金訓読みが同じ漢字鞅技術情報UnicodeコードポイントU+9773UTF-8E9 9D B3HTML文字参照(10進数)靳HTML文字参照(16進数)靳トップ>部首索引>革>靳関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情