漢検1級「鞣」部首 革書き順18画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音ジュウ・ニュ訓なめしがわ・なめす意味なめす。獣皮を薬品・油脂などで処理し、柔らかく耐久性のある革に加工することだ。なめしがわ。なめして柔らかくした革、加工済みの皮革を指す。やわらかくする。しなやかにする意を表すことがある。字源形声文字である。意符の「革」が獣皮・かわを示し、音符の「柔」が読みを表すとともに「やわらかい」意を添える。獣皮を柔らかく加工することを表す字として成立した。字形情報画数18画部首革(かわへん/かくのかわ)字形の構成革 + 柔書体見本ゴシック体鞣明朝体鞣字体・異体字異体字部首が同じ漢字鞠革靴靪靫靭靮靱靳靹靺靼鞁鞄鞅鞆鞋鞍鞏鞐鞕鞖鞘鞚鞜鞞鞢鞦鞨鞫音読みが同じ漢字充従汁渋獣縦襲銃拾柔住習肉重集入十䯂丗亼什从俋冑啾囡訓読みが同じ漢字靼韋技術情報UnicodeコードポイントU+97A3UTF-8E9 9E A3HTML文字参照(10進数)鞣HTML文字参照(16進数)鞣JISコード7064区点コード80-68Shift_JISE8E2EUC-JPF0E4トップ>部首索引>革>鞣関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情