意味
- 刀剣・刃物などの刃を納める筒状の覆い。さや。
- 物の外側を包む殻・覆い。筆や器具などを保護する外装にもいう。
- 売買価格や相場の差額。利鞘・値鞘のように、利益や価格差を表す。
字源
形声である。意符「革」が皮革製の道具に関わることを示し、音符「肖」が音を表す。もとは革などで作った刀剣を納める覆いを表した字である。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+9798- UTF-8
E9 9E 98- HTML文字参照(10進数)
鞘- HTML文字参照(16進数)
鞘- JISコード
3E64- 区点コード
30-68- Shift_JIS
8FE2- EUC-JP
BEE4