漢検1級「鞐」部首 革書き順15画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)訓こはぜ意味こはぜ。足袋・脚絆・手甲などの合わせ目を留める小さな爪形の金具や留め具である。字源国字であり、六書では会意に準じる。部首「革」が革製品・履物に関わることを示し、右側の「卡」は上下から挟み留める意を表すとされ、足袋などを留める「こはぜ」を表した字である。字形情報画数15画部首革(かわへん/かくのかわ/つくりがわ)字形の構成革 + 𠧗書体見本ゴシック体鞐明朝体鞐部首が同じ漢字鞠革靴靪靫靭靮靱靳靹靺靼鞁鞄鞅鞆鞋鞍鞏鞕鞖鞘鞚鞜鞞鞢鞣鞦鞨鞫技術情報UnicodeコードポイントU+9790UTF-8E9 9E 90HTML文字参照(10進数)鞐HTML文字参照(16進数)鞐JISコード7060区点コード80-64Shift_JISE8DEEUC-JPF0E0トップ>部首索引>革>鞐関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情