鞠書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 キク訓 まり/やしな(う)/かが(む)/きわ(める)/ただ(す)意味まり。革などで作った球で、蹴鞠などに用いるものだ。まり状の丸いものを表すことがある。やしなう。育てる。養育するという意味だ。かがむ。身を低くしてつつしむことを表す。きわめる・ただす。物事を突き詰めたり、問いただしたりする意味だ。字源形声文字である。意符の「革」はなめし皮を表し、音符の「匊」はキクの音を示す。革で作った丸いまりを表す字として成立し、のちに養う・かがむ・問いただすなどの意味にも用いられた。字形情報画数 17画部首 革(かわへん/かくのかわ)ゴシック体 鞠明朝体 鞠部首が同じ漢字革靪靫靭靮靱靳靴靹靺靼鞁鞄鞅鞆鞋鞍鞏鞐鞕鞖鞘鞚鞜鞞鞢鞣鞦鞨鞫鞭鞮鞱鞲鞳鞴鞺鞾韁韃韆韈韉𩊠𩊱音読みが同じ漢字匊掬椈毱粷菊鞫麯麴麹𣕚𦥑訓読みが同じ漢字毬毱規訂詘諟豢貭質跼踠鞫飭𥁕