意味
- ものの中身や実体。本質・実質など、外形に対する内側の内容を表す。
- 生まれつきの性質やたち。また、品物のよしあしや材質を表す。
- 飾りけがなく、素朴であること。質素・質朴の意で用いる。
- 借金などの担保として預ける物。また、人質のように保証として差し出すもの。
- 問いただすこと。質問・質疑のように、疑問を出して確かめる意を表す。
字源
形声字である。「質」の異体字で、もとは貝を意符として財物・価値に関わることを示し、斦・斤系の部分を音符とする。貭は上部を省略・変形した字体で、担保の意から本質・性質の意に広がった。字形情報
- 画数
- 11画
字体
ゴシック体貭
明朝体貭







