意味
- あし。人や動物の足、特に足の指をいう。例として「母趾」「趾骨」がある。
- あと。足跡や、物事・建物などの残った跡をいう。
- ねもと。物の下部や基礎となる所をいう場合がある。
字源
形声文字である。「足」が足の意を表し、「止」が音符としてシの音を表す。止ももとは足跡の象形であり、足先・足の指、また足跡の意を表すようになった。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+8DBE- UTF-8
E8 B6 BE- HTML文字参照(10進数)
趾- HTML文字参照(16進数)
趾- JISコード
6C66- 区点コード
76-70- Shift_JIS
E6E4- EUC-JP
ECE6