意味
- あと。建物・町などがこわれて残った跡。廃墟。
- おおおか。大きな丘。荒れた土地。
字源
「土」を意符、「虚(虛、キョ)」を音符とする形声文字。土や土地に関する語を表し、原義は大きな丘・荒れ地とされ、転じて建物などの跡、廃墟の意となった。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+589F- UTF-8
E5 A2 9F- HTML文字参照(10進数)
墟- HTML文字参照(16進数)
墟- JISコード
5452- 区点コード
52-50- Shift_JIS
9AD0- EUC-JP
D4D2