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漢字

部首 足
距

書き順

12画
距の書き順
© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)
訓
けづめたがうへだてる

意味

  1. へだたり、間隔。二つのものの間が離れていること、またその長さをいう。
  2. へだたる、離れる。場所・時間・程度などが隔たっていることをいう。
  3. けづめ。鶏などの足の後ろに突き出た爪状の突起をいう。
  4. こばむ、防ぐ。「拒」に通じ、相手を受け入れず抵抗する意で用いられる。

字源

「足」を意味符、「巨」を音符とする形声文字である。もとは鶏などの足にあるけづめを表し、そこから足と足との間隔、さらに「へだたり・距離」の意へ広がった。

字形情報

画数
12画
構成
𧾷 + 巨

字体

ゴシック体距
明朝体距

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