意味
- 足の甲である。足首から足指の付け根にかけての上面を指し、「跗骨」「跗節」などに用いる。
- 花のがく・花台である。花弁を支える付け根の部分をいう。
- 物の付け根・基部である。支えとなる台や、何かが付着する根元を表すことがある。
字源
形声文字である。意符の足が足に関する語であることを示し、音符の付(フ)が読みを表す。足に付く・支える部分という意から、足の甲や基部を表すようになった。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+8DD7- UTF-8
E8 B7 97- HTML文字参照(10進数)
跗- HTML文字参照(16進数)
跗