意味
- あぐら。足を組んで座ることだ。
- 仏教で、座禅・瞑想などの際に足を組む座法を表す。結跏趺坐・半跏などに用いる。
字源
形声文字である。意符の足が足・脚の動作に関わることを示し、音符の加が音カを示す。足を組み合わせて座る意を表すようになった。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+8DCF- UTF-8
E8 B7 8F- HTML文字参照(10進数)
跏- HTML文字参照(16進数)
跏- JISコード
6C68- 区点コード
76-72- Shift_JIS
E6E6- EUC-JP
ECE8