足書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音ソク訓あし/た(りる)/た(る)/た(す)意味あし。人や動物の下肢、または物を支える部分を表す。歩くこと、行くこと、移動の働きを表す。たりる。十分である、不足がないことを表す。たす。補って満たす、数量や程度を加えることを表す。字源象形である。ひざから下の足、または足先を含む下肢の形をかたどった字で、そこから「あし」の意を表す。さらに、欠けたものを補い満たすことから「たりる・たす」の意にも用いられる。字形情報画数7画部首足(あし/あしへん)字体ゴシック体足明朝体足この漢字を含む四字熟語三分鼎足三足鼎立五体満足円満具足円首方足安分知足家給人足寡欲知足少欲知足心満意足手舞足踏挙足軽重煩悩具足画蛇添足省用足財知足不辱知足安分知足常楽知足者富科頭跣足空谷足音胼手胝足自給自足豊衣足食足食足兵頭寒足熱鼎足之勢この漢字を含むことわざ不足奉公は双方の損余る一言は足らぬ一言勘定合って銭足らず天の道は余りあるを損じて足らざるを補う始末すれば余る、始末せねば足らぬ学びて後に足らざるを知る後足で砂をかける悪衣悪食を恥ずる者は、与に議するに足らず旅は足、宿は目日計足らずして歳計余りあり猿は人間に毛が三筋足らぬ百足のあだ転び百足の虫、死して倒れず粗を探せば不足ばかり老いは足から蛇を画きて足を添う衣食足りて栄辱を知る衣食足りて礼節を知る足が出れば身が引ける足の裏の飯粒足るを知る足るを知る者は富む足下から煙が出る足下から鳥が立つ足下に泉あり足下の鳥は逃がすな足元から鳥が立つ足駄は雨天の友銭は足なくして走る飽き足らぬは欲の習い部首が同じ漢字䟽䠖趺趾跂跆跈跋跌跎跏跑跖跗跙跚跛距跟跡跣跨跪跫跬路跳践跼跽音読みが同じ漢字㑛㑡仄促側僳則即卽喞嗾塞崱廁息惻捉束樕涑測焏瘜簇蔌触觫觸謖趣訓読みが同じ漢字儿猒疋胕脚芦葦葭蘆趾𤴔𧾷