漢検1級「贍」部首 貝書き順20画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音セン・ゼン訓たす・たりる意味足りる。財物や備えが十分にあることだ。たすける。金品などを与えて生活を支えることだ。おぎなう。不足を満たし、豊かにすることだ。字源形声文字である。意味を表す「貝」と、音を表す「詹」から成る。「貝」は財貨を示し、財物を与えて不足を満たすことから、助ける・足りる意を表す。字形情報画数20画部首貝(かい/こがい/かいへん)字形の構成貝 + 詹書体見本ゴシック体贍明朝体贍部首が同じ漢字貞貢貫貴賀賃賄賊賓賜賠賦購貝貨販貯貿賞賢贈負財貧責費資賛買貸音読みが同じ漢字亘仙善壇宣扇旋杉染栓桟榛檀漸潜禅竣端繊繕茜薦践遷還銑銭鮮占団訓読みが同じ漢字足挋賅技術情報UnicodeコードポイントU+8D0DUTF-8E8 B4 8DHTML文字参照(10進数)贍HTML文字参照(16進数)贍JISコード6C58区点コード76-56Shift_JISE6D6EUC-JPECD8トップ>部首索引>貝>贍広告[広告]関連ブログ記事2026年10月15日貝偏の漢字特集|「買・貸・貧・賛・賀」に残る、お金と価値の物語漢字の成り立ち貝偏部首日本語の表現漢字の豆知識2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教2026年11月8日「晟・琉・惺・怜」はどう読む?名付けの漢字に見る、親が託す一字の願い名付け名前の漢字漢字の読み方漢字の成り立ち人名