意味
- あし。水辺に生えるイネ科の多年草。茎はすだれ・屋根材・笛などに用いる。
- よし。「あし」が「悪し」に通じるのを避けた忌み詞としての呼び名。
字源
形声文字である。意符の艸が植物を表し、音符の韋が読みの「イ」を示す。水辺に生える草、すなわちアシ・ヨシを表す字として成立した。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+8466- UTF-8
E8 91 A6- HTML文字参照(10進数)
葦- HTML文字参照(16進数)
葦- JISコード
3031- 区点コード
16-17- Shift_JIS
88AF- EUC-JP
B0B1