意味
- ただ。それだけ。ほかでもなく、ひたすら。
- はい。承諾・応答の声。
- 文頭・句中に置いて語調を整える助字。
字源
六書では形声。口を意符とし、隹を音符として、口から発する応答・承諾の声を表す字とされる。のち仮借して「ただ」「それだけ」の意に用いられる。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+552F- UTF-8
E5 94 AF- HTML文字参照(10進数)
唯- HTML文字参照(16進数)
唯- JISコード
4D23- 区点コード
45-3- Shift_JIS
9742- EUC-JP
CDA3