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「啻」

部首 口
啻

書き順

12画
啻の書き順
© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)
訓
ただただに

意味

  1. ただ。それだけ。わずかに。
  2. 「啻に」の形で、ただ…だけでなく、…のみならずの意を表す。

字源

形声。意符の口と、音符の帝から成る。口に関する語を示し、帝の音を借りて、限定・強調を表す語に用いられた字とされる。

字形情報

画数
12画
字形の構成
帝 + 口

書体見本

ゴシック体啻
明朝体啻

部首が同じ漢字

音読みが同じ漢字

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技術情報