意味
- あし・よし。水辺に群生するイネ科の多年草で、茎はよしず・すだれ・屋根ふきなどに用いられる。
- あしの茎。また、それで作った笛・管をいうことがある。
字源
形声である。草を表す「艸」と、音を示す「叚(カ)」から成り、水辺に生えるあし・よしの類を表した字である。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+846D- UTF-8
E8 91 AD- HTML文字参照(10進数)
葭- HTML文字参照(16進数)
葭- JISコード
6853- 区点コード
72-51- Shift_JIS
E4D1- EUC-JP
E8D3