「叚」部首 又音カ・ケ・ゲ訓かりる・かす意味かりる。かす。他から一時的に物を受ける。また、一時的に与える。かり。本物でないもの。一時的なもの。いつわり。いとま。休み。休暇。字源会意。一般に、又(手)を含み、手で物を授受する形にかたどって、物を借り受ける意を表したとされる。のち、人を添えた「假」が通用し、「仮」の意にも用いられた。字形情報画数9画部首又(また)字形の構成五 + 二 + 又書体見本ゴシック体叚明朝体叚字体・異体字異体字部首が同じ漢字又及叔叙叡双反収取受友㕝㕞叉叏叒叓叕叛叝叞叟叠叢音読みが同じ漢字仮伽佳価偽嘉嚇嫁寡暇架樺渦獲禍稼箇茄華袈誇霞個河荷菓課貨加化訓読みが同じ漢字仮借貸僦耤藉壂渣滓粕粰糟技術情報UnicodeコードポイントU+53DAUTF-8E5 8F 9AHTML文字参照(10進数)叚HTML文字参照(16進数)叚トップ>部首索引>又>叚関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情