意味
- 田を耕すために土をすき返すこと、また耕作することである。
- 帝王が儀礼としてみずから田を耕す行事、籍田の礼を指す字である。
- かりる・よりかかるの意に用いられることがあるが、字義的には借の仮借的用法に近い。
字源
形声文字である。耒が意味を示し、昔が音を示す。耒は農具を表し、もと土を耕す意を表した。のちに帝王が親しく耕す籍田の礼にも用いられた。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+8024- UTF-8
E8 80 A4- HTML文字参照(10進数)
耤- HTML文字参照(16進数)
耤