意味
- 数の名。いつつ。四の次、六の前の数。
- 順序の五番目。第五。
字源
指事。甲骨文・金文では線を交差させた形などで数の五を示したものとされる。『説文解字』では二の間に交わる形を加え、天地の間に陰陽が交わる意を表すと説く。数詞の五を表す字。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+4E94- UTF-8
E4 BA 94- HTML文字参照(10進数)
五- HTML文字参照(16進数)
五- JISコード
385E- 区点コード
24-62- Shift_JIS
8CDC- EUC-JP
B8DE