意味
- 十二支の第七。方位では南、時刻では午前十一時から午後一時ごろ、月では旧暦五月に当てる。
- うま。十二支を動物に配したときの馬。
- ひる。正午。昼の十二時ごろ。
字源
象形。もとは穀物をつく杵の形にかたどった字とされる。のち仮借して十二支の第七位、時刻の正午、方位の南などを表す字として用いられた。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+5348- UTF-8
E5 8D 88- HTML文字参照(10進数)
午- HTML文字参照(16進数)
午- JISコード
3861- 区点コード
24-65- Shift_JIS
8CDF- EUC-JP
B8E1