馬書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音バ/メ/マ訓うま/ま意味うま。ウマ科の哺乳動物で、古くから乗用・運搬・農耕・軍事などに用いられた家畜である。うまに関するもの。馬具・馬術・競馬など、馬を使うことや馬にまつわる事柄を表す。将棋で、角行が成った駒「竜馬」を指す略称として用いられる。字源象形文字である。たてがみ・頭・胴・四肢・尾を備えた馬の姿を横から描いた形に由来し、馬そのものを表す字として成立した。字形情報画数10画部首馬(うま/うまへん)字体ゴシック体馬明朝体馬この漢字を含む四字熟語万馬奔騰人馬一体倚馬七紙兵荒馬乱千軍万馬南船北馬塞翁之馬塞翁失馬天馬行空天高馬肥帰馬放牛心猿意馬快馬加鞭意馬心猿戎馬倥偬指鹿為馬汗馬之労汗馬功労泣斬馬謖牛頭馬頭牛飲馬食犬馬之労犬馬之心犬馬之養玉堂金馬白馬非馬竹馬之友老馬之智老馬識途胡馬北風この漢字を含むことわざ一番風呂は馬鹿が入る一言既に出ずれば駟馬も追い難し人が好いと馬鹿を見る人は衣装、馬は鞍人間万事塞翁が馬人食い馬にも合い口伯楽一顧すれば馬価十倍す利口の損は馬鹿の得利口は馬鹿に敵わぬ千里の馬は常に有れども伯楽は常には有らず千里の馬も蹴躓く名馬に癖あり噛む馬はしまいまで噛む夕立は馬の背を分ける天高く馬肥ゆる秋富士山に一度も登らぬ馬鹿、二度登る馬鹿将を射んとする者は先ず馬を射よ朝雨馬に鞍置け柚子の大馬鹿十八年桜切る馬鹿梅切らぬ馬鹿正直者が馬鹿を見る死に馬に鍼を刺す死馬の骨を買う河豚食う馬鹿河豚食わぬ馬鹿泣いて馬謖を斬る火事場の馬鹿力烏頭白くして馬角を生ず無事これ名馬牛は牛連れ馬は馬連れ牛も千里馬も千里部首が同じ漢字䯂絇馭馮馳馴馹馼馽馿駁駃駄駅駆駈駉駐駑駒駔駕駘駙駛駝駞駟駢駭音読みが同じ漢字乜劘咩嗎嘛嚩婆媽摩楳瑪痲碼磨禡罵蔴藦蘑蟆蟇鄱鋂魔鰢麻麼麽𪎌訓読みが同じ漢字午目眞真間