「卌」部首 十音シュウ訓よんじゅう意味四十。十が四つ集まった数を表す古い漢字である。日付・年齢・数量などで「四十」を簡略に記す表記として用いられることがある。字源会意文字である。十を四つ組み合わせ、十が四つ、すなわち四十であることを表した字である。字形情報画数5画部首十(じゅう)書体見本ゴシック体卌明朝体卌部首が同じ漢字升卑卓博索卒協単十千午半南卂卆卉卋卍卙卛翰卑𠦝音読みが同じ漢字修充囚執宗就崇嵩愁扱授柊汁泣洲渋漱焦狩獣秀紬脩臭萩衆襲豆趣酬技術情報UnicodeコードポイントU+534CUTF-8E5 8D 8CHTML文字参照(10進数)卌HTML文字参照(16進数)卌トップ>部首索引>十>卌関連ブログ記事2026年10月12日二十四節気はなぜこの漢字?立春・啓蟄・芒種・白露・大雪に隠れた季節の物語二十四節気漢字の意味暦季節の言葉日本文化2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史