意味
- つまだつ。かかとを上げ、つま先で立つ。遠くを見たり、期待して待ったりするさまを表す。
- 待ち望む。首を長くして期待する。つま先立ちして見る意から派生した意味である。
- むつゆび。足の指が六本あること。また、そのような足や人を指す。
- はう。虫などが足を動かして進むこと。転じて、足で行く・歩むものを表す。
字源
形声文字である。『説文解字』では「足多指也。从足支声」とされ、意符の「足」と音符の「支(キ)」から成る。もとは足の指が多い意を表し、足の動作に関わる「つまだつ」「はう」などの意に広がった。字形情報
- 画数
- 11画
字体
ゴシック体跂
明朝体跂

