漢検1級「踵」部首 足書き順16画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音ショウ・シュ訓くびす・つぐ・かかと意味かかと。足の後ろ側の部分で、くびす・きびすともいう。あとをつぐ。先人や前のものに続く、足跡を追う意を表す。いたる・おとずれる。人の後を追って行き着く、訪ねる意を表す。字源形声文字である。義符「足」が足に関する意を示し、音符「重」がショウ系の音を示す。もとは足の後ろの部分、すなわちかかとを表し、転じて後に続く意も生じた。字形情報画数16画部首足(あし/あしへん)字形の構成𧾷 + 重書体見本ゴシック体踵明朝体踵字体・異体字異体字この漢字を含む四字熟語延頸挙踵摩肩接踵摩頂放踵比肩接踵部首が同じ漢字距跳践踏躍跡踊路足䟽䠖趺趾跂跆跈跋跌跎跏跑跖跗跙跚跛跟跣跨跪音読みが同じ漢字丞井倉傷僧償削創匠升唱壮奨孟宵尚庄彰征従憧扱抄挿捷掌摂整昌昭訓読みが同じ漢字跗跟亜嗣継胤接紹次続注亞椄焏繼纉纘賡韶𣙇技術情報UnicodeコードポイントU+8E35UTF-8E8 B8 B5HTML文字参照(10進数)踵HTML文字参照(16進数)踵JISコード6C7B区点コード76-91Shift_JISE6F9EUC-JPECFBトップ>部首索引>足>踵関連ブログ記事2026年10月14日しんにょうの漢字特集|「道・進・逃・速・遺」――足あとが語る移動と人生の言葉漢字の成り立ちしんにょう部首日本語の使い分け国字2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史