意味
- 舜が作ったと伝えられる古代中国の音楽、またその楽曲名である。
- 音楽や声が調和して美しいさまである。
- 春の景色・若さ・時光など、明るく美しいもののたとえである。
字源
形声である。意符の「音」が音楽・音を表し、音符の「召」がショウという音を示す。調和して美しい音楽、特に舜の楽を表す字として成立した。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+97F6- UTF-8
E9 9F B6- HTML文字参照(10進数)
韶- HTML文字参照(16進数)
韶- JISコード
7070- 区点コード
80-80- Shift_JIS
E8EE- EUC-JP
F0F0