漢検1級「韶」部首 音書き順14画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音ショウ・ジョウ訓つぐ意味舜が作ったと伝えられる古代中国の音楽、またその楽曲名である。音楽や声が調和して美しいさまである。春の景色・若さ・時光など、明るく美しいもののたとえである。字源形声である。意符の「音」が音楽・音を表し、音符の「召」がショウという音を示す。調和して美しい音楽、特に舜の楽を表す字として成立した。字形情報画数14画部首音(おと/おとへん)字形の構成音 + 召書体見本ゴシック体韶明朝体韶部首が同じ漢字韻響音韴韵響音読みが同じ漢字丞井倉傷僧償削創匠升唱壮奨孟宵尚庄彰征従憧扱抄挿捷掌摂整昌昭訓読みが同じ漢字亜嗣継胤接紹次続注亞椄焏繼纉纘賡踵𣙇技術情報UnicodeコードポイントU+97F6UTF-8E9 9F B6HTML文字参照(10進数)韶HTML文字参照(16進数)韶JISコード7070区点コード80-80Shift_JISE8EEEUC-JPF0F0トップ>部首索引>音>韶広告[広告]関連ブログ記事2026年10月8日「腹を割る」はなぜ腹?本音も覚悟も怒りも宿る、体の言葉の文化史日本語表現慣用句漢字の成り立ち言葉の文化史体の言葉2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教2026年11月8日「晟・琉・惺・怜」はどう読む?名付けの漢字に見る、親が託す一字の願い名付け名前の漢字漢字の読み方漢字の成り立ち人名