「賡」部首 貝音キョウ・コウ・ショク・ゾク訓つぐ・つぐなう意味つぐ。あとを受け継ぎ、前の事柄を絶やさず続ける意だ。詩歌で、相手の歌や韻を受けて作り続けることだ。賡和・賡韻などで用いる。字源形声。貝を意符、庚を音符として構成され、「つぐ・続ける」の意を表す。『説文解字』には「賡,續也。从貝,庚聲」とある。字形情報画数15画部首貝(かい/かいへん/こがい)字形の構成庚 + 貝書体見本ゴシック体賡明朝体賡部首が同じ漢字貞貢貫貴賀賃賄賊賓賜賠賦購貝貨販貯貿賞賢贈負財貧責費資賛買貸音読みが同じ漢字亨享凶勁匡叶呈喬坑峡巧幻恭慶摂暁杏汁激狂狭矯窯糾絞脅興郷酵鏡訓読みが同じ漢字亜嗣継胤接紹次続注亞椄焏繼纉纘踵韶𣙇償賠技術情報UnicodeコードポイントU+8CE1UTF-8E8 B3 A1HTML文字参照(10進数)賡HTML文字参照(16進数)賡トップ>部首索引>貝>賡広告[広告]関連ブログ記事2026年10月15日貝偏の漢字特集|「買・貸・貧・賛・賀」に残る、お金と価値の物語漢字の成り立ち貝偏部首日本語の表現漢字の豆知識2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教2026年11月8日「晟・琉・惺・怜」はどう読む?名付けの漢字に見る、親が託す一字の願い名付け名前の漢字漢字の読み方漢字の成り立ち人名