「跬」部首 足音キ・ケ・セチ・カイ・セツ訓ひとあし・かたあし意味ひとあし。片足を一度踏み出すこと、またその距離をいう。半歩。ごく短い距離や、わずかな歩みを表す。小さな努力・進歩のたとえとして用いる。「跬歩」など。字源六書では形声である。意符の「足」と、音を表す「圭(キ)」から成る。足を踏み出す動作を表し、片足分の歩み・半歩の意となった。字形情報画数13画部首足(あし/あしへん)字形の構成𧾷 + 圭書体見本ゴシック体跬明朝体跬字体・異体字異体字部首が同じ漢字距跳践踏躍跡踊路足䟽䠖趺趾跂跆跈跋跌跎跏跑跖跗跙跚跛跟跣跨跪音読みが同じ漢字亀企伎器基堕奇奎姫嬉岐崎己忌戯揮旗既暉棄棋概槻欺毅汽熙犠碁磯訓読みが同じ漢字儿踦蹞技術情報UnicodeコードポイントU+8DECUTF-8E8 B7 ACHTML文字参照(10進数)跬HTML文字参照(16進数)跬トップ>部首索引>足>跬関連ブログ記事2026年10月14日しんにょうの漢字特集|「道・進・逃・速・遺」――足あとが語る移動と人生の言葉漢字の成り立ちしんにょう部首日本語の使い分け国字2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史