意味
- 水を通すみぞ・水路
- かれ・かの者
- なんぞ・どうして
- 大きい
使用上の注意
- 「かれ」「なんぞ」の訓は、主に漢文・古典に見られる。
- 現代語では「用水渠」「導水渠」など、水路に関する語で用いることが多い。
- 常用漢字表にない字である。
字源
水を表す氵に、音を示す「巨」を含む要素を加え、水の通るみぞを表した字。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+6E20- UTF-8
E6 B8 A0- HTML文字参照(10進数)
渠- HTML文字参照(16進数)
渠- JISコード
3574- 区点コード
21-84- Shift_JIS
8B94- EUC-JP
B5F4