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「詎」

部首 言
詎
音
訓
なになにすれぞなんぞ

意味

  1. なんぞ、どうして。疑問・反語を表し、「どうして〜か」「どうして〜であろうか」の意を表す。
  2. まさか、あに。否定や反語を強め、「決して〜ない」「まさか〜ない」の意を表す。

字源

形声文字である。意符の「言」が言葉に関することを示し、音符の「巨」が音を表す。疑問・反語を表す語として用いられるようになった。

字形情報

画数
12画
字形の構成
言 + 巨

書体見本

ゴシック体詎
明朝体詎

部首が同じ漢字

音読みが同じ漢字

訓読みが同じ漢字

技術情報