言書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 ゲン/ゴン訓 い(う)/こと意味いう。口に出して述べる、話す、表明することだ。ことば。発言・文章・文句など、声や文字で表した内容だ。こと。事柄や意味を表す語として用いられる。漢詩で、一句の字数を数える語だ。例として五言・七言がある。字源会意。口と、刃物・入れ墨用の針を表す辛を組み合わせ、神前で誓いのことばを口にするさまを表した。のち広く「いう」「ことば」の意となった。字形情報画数 7画部首 言(げん/ごんべん/ことば)ゴシック体 言明朝体 言この漢字を含む四字熟語一言半句一言居士一言一句一言九鼎巧言令色不言実行言行一致大言壮語言語道断罵詈雑言忠言逆耳有言実行狂言綺語恐々謹言恐惶謹言知者不言流言飛語五言絶句五言律詩危言危行危言高論大言無当奇言奇行巧言乱徳意在言外放言高論片言隻句片言居士直言極諫悪口雑言言文一致言者不知言人人殊至理名言言笑自若三百代言千言万語一言芳恩甘言蜜語言近旨遠言者無罪言行齟齬茶番狂言不言不語面従後言金玉良言一言一行言易行難疾言遽色疾言厲色言語不通言笑晏晏一言不発訥言敏行出言不遜言行相違微言大義片言隻語妄言多謝三言両語薬石之言格言警句言行不一この漢字を含むことわざ売り言葉に買い言葉忠言耳に逆らう言わぬが花目は口ほどに物を言う言うは易く行うは難し言わぬが仏金が物を言う来年のことを言えば鬼が笑う物言えば唇寒し秋の風武士に二言はない親父の小言と冷酒は後で効く物も言いようで角が立つ天に口なし人をして言わしむ物言わぬは腹ふくるるわざ言う者は知らず知る者は言わず針ほどのことを棒ほどに言う腹の立つ事は明日言え年寄りの言うことと牛の鞦は外れない人の将に死なんとするその言や善し桃李もの言わざれども下自ずから蹊を成す巧言令色鮮し仁綸言汗の如し人に善言を与うるは布帛よりも暖かなり一言既に出ずれば駟馬も追い難し死ぬ死ぬと言う者に死んだためしなし二度聞いて一度物言え物は言い残せ菜は食い残せ見ざる聞かざる言わざる明日の事を言えば天井で鼠が笑う人の短を言うことなかれ己の長を説くことなかれ石の物言う世の中書いた物が物を言う巧言は徳を乱る人を以て言を廃せず言を以て人を挙げず流言は知者に止まる恥を言わねば理が聞こえぬ寝言は寝て言え日光を見ずして結構と言うな君子は言に訥にして行いに敏ならんと欲す名正しからざれば則ち言順わず徳ある者は必ず言あり言ある者は必ずしも徳あらず天子に戯言なし言葉は身の文言いたい事は明日言え言わぬは言うに勝る言葉は国の手形木仏の物言う世の中鷺を烏と言いくるめる鑿と言えば槌唐人の寝言書は言を尽くさず部首が同じ漢字䚯䜌寱聊訂訃計訊訌討訐訑訒訓訔訕訖託記訛訝訟訡訢訣訥訪設許訳訴訵訶訷診註証訾詁詅詆詇詈詍詎詐詑詒詔評詘詛詝詞詠詡詢詣試詩詫詬詭詮詰話該詳詵詹詼誂誄誅誇誉誌認誐誑誓誕誘誚語誠誡誣誤誥誦誧誨説読誮誰課誷誹誼誾調諂諄談請諌諍諏諐諒論諗諚諛諜諞諟諠諡諢諤諦諧諫諭諮諱諳諴諶諷諸諺諼諾謀謁謂謄謅謇謊謌謍謎謐謔謖謗謙謚講謜謝謟謠謡謦謨謫謬謭謳謹謾譁譃譆證譌譎譏譑譔譖識譙譚譛譜譞譟警譩譫譬譯議譱譲譴譶護譽譿讀讁讃變讋讌讎讐讒讓讔讕讖讙讚讜讝讞諸謁謹𧦅𧪄音読みが同じ漢字㗴㸿乑仱佷偐僅僩儼元勤原厳呟咸哯唁啽喭噞嚴坅垠墐妍姸嫄嫌嫻寰巘幻弦彦昡権檎權沅泫減源炫玁玄玹現甗痃眩眴眼笒糫絃胘舷芩芫螈衒見訔訡誾諴諺謜讞贒轘這遃還鄞醎醶釻鉉鍰鐶間阮限顯験驗鬟鬳黿齗勤𠍱𠑊𣠤𦙾𦪷𨘀訓読みが同じ漢字㕝亊事云珡琴琹筝箏