「嫄」部首 女音ゲン・ガン・ギン意味古代中国の女性の名に用いられる字。特に姜嫄は帝嚳の妃で、周の始祖后稷の母とされる。字源形声文字。意符の女と、音符の原から成る。女性に関する名を表す字で、一般に古代中国の女性名「姜嫄」に用いられた字とされる。字形情報画数13画部首女(おんな/おんなへん)字形の構成女 + 原書体見本ゴシック体嫄明朝体嫄部首が同じ漢字奴如妃妄妊妙妥妨姫姻姿威娠娯婆婿媒媛嫁嫌嫡嬉嬢姓委好妻娘婚婦音読みが同じ漢字健厳嫌巌幻弦彦懸拳源玄環眼筋絃衿還閑顕乾患減原現限願京元研言技術情報UnicodeコードポイントU+5AC4UTF-8E5 AB 84HTML文字参照(10進数)嫄HTML文字参照(16進数)嫄トップ>部首索引>女>嫄関連ブログ記事2026年10月27日石偏の漢字特集|砕く・磨く・確かめる――石から生まれた強さと祈りの言葉石偏漢字の成り立ち切磋琢磨日本語の表現祈りの文化2026年10月27日「春」は三人が日を抱く形?春・夏・秋・冬の漢字に隠れた物語漢字の成り立ち四季春字源日本語2026年10月26日「姑息」は卑怯ではない?本来の意味を知ると面白い、意味が変化した日本語10選日本語の意味言葉の変化誤用と使い分け漢字の成り立ち語源