「訑」部首 言音イ・タ・シ・ダ・タン・ダン・テン・デン訓あざむく意味あざむく。いつわる。人をだますこと、欺くことをいう。ほこる。得意げになる。思い上がって尊大な態度をとることをいう。字源形声文字である。意符の「言」が言葉に関わる意味を示し、音符の「也」が読みを表す。もとは言葉で人を欺くこと、また得意げな態度を表した。字形情報画数10画部首言(げん/ごんべん/ことば)字形の構成言 + 也書体見本ゴシック体訑明朝体訑字体・異体字異体字部首が同じ漢字訂討託訟訳訴診証詐詔評詠詢詩該詳誇誉誓誕誘誠誼諄請諒諭諮諾謀音読みが同じ漢字也伊倭偽唯堤奇妃姫威寅尉尼崎己彗怠惟慰施為熙異疫維緯蛇遺依囲訓読みが同じ漢字欺侏倛紿詑詒諆謾迋技術情報UnicodeコードポイントU+8A11UTF-8E8 A8 91HTML文字参照(10進数)訑HTML文字参照(16進数)訑トップ>部首索引>言>訑関連ブログ記事2026年10月14日しんにょうの漢字特集|「道・進・逃・速・遺」――足あとが語る移動と人生の言葉漢字の成り立ちしんにょう部首日本語の使い分け国字2026年10月13日病だれの漢字特集|「痛・疲・療・癒・疫」に宿る、身体と心をいたわる言葉漢字の成り立ち部首病だれ日本語の使い分け心と身体2026年10月12日糸偏の漢字特集|結ぶ・絡む・織る――一本の糸から生まれた「つながり」の言葉漢字の成り立ち糸偏日本語の表現言葉の使い分けつながり